都会のジャングル「KL Forest Eco Park」のキャノピーウォークの行ってみた

今回の記事はこんな方にオススメ!

・日帰りで遊びに行けるスポットが知りたい
・KL内で自然を感じたい
・ハイキングが好き

クアラルンプールに住み始めて数か月は色々と新鮮でスーパーに食材調達しに行くのも新鮮で、事前にチェックしていた観光スポットを巡るので大忙しだと思いますが数か月経つと週末何しよう、となりませんか?

そんな時にオススメしたいのがこちらの「KL Forest Eco Park」!

KL中心地で自然を感じられてリフレッシュするのにピッタリです。

その中でも人気なのが「キャノピーウォーク」と呼ばれる空中散歩ができる吊り橋

今回の記事は敷地内の様子、また行くときの注意点をご紹介します。

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Contents

クアラルンプール中心部唯一のジャングル!

正式名称Taman Eko-Rimba Kuala Lumpur (TERKL)」

マレーシアのシンボルである「ペトロナスツインタワー」の南東に位置する、KLタワーのお膝元にある森林公園です。

KLCCというと、高層ビルや巨大ショッピングモールがにょきにょき建っている

大都会なのですが、マレーシア政府によって管理されているジャングルというのが特徴。

行く時の注意点・持ち物

・動きやすく速乾性の高い服装
・歩きやすい靴
・飲み物

を準備していくことをお勧めします!!

ジムウェアで親子で来ている欧米系の方がいましたがそれが正解だな、と思いました。

ちーたろう

私たちかなり舐めた格好で行ってしまったのですが結構歩くしかなり汗もかきます!

また行く時間帯は日が高くない午前中できるだけ早い時間を選び、2時間弱ぐらいで終えるようにするのがオススメです。

敷地マップ

10.5ヘクタールに及ぶ熱帯雨林で、よく例えに出る東京ドームで表すと

約2.25個分のようです。笑

MAPを見ると、キャンプ場やサッカー(?)グラウンド等もあるようです。

入場料

結構高かったです、、

マレーシア国民(=MY KADという身分証明書をもっている人)とそうでない人で料金の差がかなりあります。

MY KAD HOLDERNon-MY KAD HOLDER
大人1040
子ども(6-12歳)15
子ども(6歳未満)無料無料

それ以外にも料金区分がありましたので詳しくは↓のURLからご確認下さい。

KL Forest Eco Park – Visit Selangor

支払うとMAPと紙で出来たリストバンドが配られます。

このリストバンドがあれば再入場が可能なので、トイレやKLタワーの麓のレストランでお昼を食べて再入場するということもできそうです。

MAPで見ても分かる通り、トイレの場所が敷地面積に対してかなり少ないです!
E2から入場する方はそのゲートの手前にあるお手洗いでトイレを済ませておくといいと思います。

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キャノピーウォーク

敷地面積が広すぎるので私たちはターゲットを絞って、今回はキャノピーウォークだけ行ってきました。

キャノピーウォーク
全長約200メートルの吊り橋でターザンになった気持ちで木から木へと空中散歩をすることが出来るウォーキングコースです。

見て下さいこれ!!

KL市内にあるから熱帯雨林の隙間から高層ビルが見えるんです!!!!

このように吊り橋と言っても、床板はしっかり詰まっていて横のロープの隙間を埋めるネットもしっかりしているので、当時1歳4か月の娘も安全に歩くことが出来ました!

後ろから人が来た時だけ抱っこして歩きました

合成なのでは?

と思うぐらい都会の風景とジャングルが画角に収まります。

KLタワーを背に写真が撮れる撮影スポットがあるのでお見逃しなく!

復路

キャノピーウォークの終点に来ると、螺旋階段で地上に下りてきます。

私たちはキャノピーウォークが終わってそこから地上のハイキングコースを戻ることにしました。

地上から見上げるキャノピーウォークも雰囲気がいいです。

キャノピーウォークだけで十分?!

もう一度MAPを拡大して紹介しますと…

キャノピーウォークはこの敷地面積に対してこの①の部分だけなんです。

軽くEco Park全体さらっと回りたいなーとか思っていましたがとても無理!!!

かなりガチでハイキングやトレッキングを楽しむような方でしたら北側のエリアに行くのもオススメですが、まずキャノピーウォークだけで十分だと思います。

今回は娘もいることですしすぐ引き返しました。

地上のハイキングコースは①とぶつかっている地図上のオレンジの道でした。

ちーたろう

大人だけでの行動だったら、E2-E3間の往復ぐらいであれば森林浴を楽しみながら運動がてら往復するのは行けるかな、とは思います。

復路のハイキングコース

ここがかなり急な坂道でした!!!!!!!

しかもE2のエントランスまでずーーーーっと上り坂。

写真では分かりづらいですが、娘は気を抜くと後ろにひっくりコケそうでした!

大人もこの坂道で息は上がるし、汗もドバーーーッと吹き出てきます。

娘は幸いにも意地を見せて、E2のエントランスに戻るまでほとんど歩いてくれましたが、お子さんによってはしんどくて抱っこ~となる可能性があるので、ここまで親の体力を温存しておく方がいいと思います。笑

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周辺スポット

①KLタワーとフォトスポット前で記念撮影!

KLタワーの駐車場に停めれば目と鼻の先に「I♡KL TOWER」のオブジェがあるので、これだけでも行った気になれます!

②KLタワー内のスカイボックス

高所恐怖症の方には厳しいかも…?

KLタワー内には、KLの街並みを背に写真撮影ができる全面透明張りのガラスボックスがあります。

ツインタワー側とムルデカ118というタワー側と2か所ボックスがあります。

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アクセス

Taman Eko-Rimba Kuala Lumpur (TERKL)
No. 2, Jalan P.Ramlee, 50250, Kuala Lumpur, Wilayah Persekutuan, 50250 Kuala Lumpur
TEL: +60320264741
土~木: 8:00~16:30 ※金曜定休

入口は3か所

<車の場合>

E2の入り口正面

E2から入るのがオススメです。

E2はKLタワーの敷地と隣接しているところで、KLタワーや飲食店に来るお客さんのための駐車場があるのでアクセスしやすいです。

ちーたろう

ナビの設定も、「Eco Park」にするより駐車場までスムーズに行ける「KLタワー」に設定するのがオススメです。

<電車の場合>

最寄りMRL Bukit Nanas駅から徒歩約20分 

北側のE1が一番最寄りの入口になりそうですが、マップを見る限りキャノピーウォークのある南側まではかなりの距離を歩くことが予測されます

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まとめ

親や友達がマレーシアに遊びに来てくれた時に案内するスポットにも良さそう!

東南アジアってなんとなくざっくりと「熱帯雨林」などの自然のイメージありませんか?

でも実際は高層ビルだらけ。

ちょっと異国感を味わいたい…でも初心者にはガチのジャングルは無理そう…

出来ればちょっとそういう気分に浸りたいというのがこのEco Parkならすごくちょうど良い!

なぜなら

・都会からのアクセス良し
・ジャングルだけど整備がされていて歩きやすい

からです。

なので、私ももしチャンスがあればここを案内したいなと思いました。

その他クアラルンプール観光スポットはこちら
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