【体験レポ有】マレーシアのウユニ塩湖「スカイミラー」に行く前に知っておくべきこと

今回の記事はこんな方にオススメ!

・スカイミラーに行ってみたい
・マレーシアで思い出の写真を撮りたい
・日帰りで遊びに行けるスポットを探している
・子連れでスカイミラーに行った様子が知りたい
・南米のウユニ塩湖には行けないから身近で同じような体験をしたい

マレーシアのウユニ塩湖と呼ばれる「スカイミラー」の存在を知っていますか?

スカイミラーは月の半分しか姿を現さない島でその名の通り鏡のように反射すると話題になり老若男女関わらず訪れている人気スポットです。

今回はそのスカイミラー体験、注意点、持ち物、子連れで行ってどうだったかを含めてご紹介します。

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Contents

天空の鏡「スカイミラー」

スカイミラーはマレーシアの首都クアラルンプールより北西の西海岸に位置し、月の半分…正確には旧暦の1日から15日またその前後4日間しか現れない島で体験ができます。

このスカイミラーは旅行愛好家のグループによって2016年に発見されました。

この自然現象が町おこしになるかもしれない、と思った旅行愛好家たちは地元住民を巻き込んでこのスカイミラーを観光スポットとして盛り上げ始めたようです。

ちーたろう

後ほど島の様子をご紹介しますが、よく見つけて観光スポットにしたなぁ!と思いました

予約方法

スカイミラーには事前予約が必要です。

Googleで検索するとこの2つのサイトが出てくると思います。

またそれ以外には大手レジャー予約サイト「Klook」でも予約が可能なので、日頃の旅行ポイントを貯めているor使いたい方はこちらもオススメです。

↓ ↓ KLOOKでスカイミラーの予約をする ↓ ↓

スカイミラーエクスペリエンスの詳細をチェック!

それぞれのサイトを比較してみました!

3か所の予約サイトの特徴を比較してみました。

 

Sky Mirror Tour & Travel Malaysia

(公式)

Sky Mirror Malaysia

KLOOK

(軽食付き)

外国人料金の有無
料金(外国人料金)

大人:RM120

子ども:RM100

大人:RM100

子ども:RM90

大人:RM81

子ども:RM72

子ども料金適用年齢3-11歳3-12歳3-12歳
集合時間案内予約前予約後予約前
※2023年12月現在の情報です

KLOOKには軽食無しと、Mini Seafood Hotpot Mealが付いたプランもありました。

個人的には4項目目の「集合時間の案内」についてぜひ重視してほしいです。

集合時間は選択した日にちの干潮時のタイミングで変わり早朝の時もあればお昼前後の時もあるので、ご自身の予定に合った集合時間なのかどうかが予約前に把握できる方がオススメです。

ちーたろう

ちなみに私は友人家族と一緒に行き、同じグループにしてほしいという個別リクエストもあったことから、今回公式と書かれた1つ目の方のサイト経由で予約しました!

受付

今回私が選んだ日程の集合時間はpm12:30とスタートがゆっくりの日でした。

KLからは車で約1時間。

集合時間前に手前でお昼ご飯を食べて指定された場所に向かいました。

せっかくだから近場のローカル店!と思ったのですが、12時オープンが多く間に合わなかったため直前の大通りにあるKFCで食事をしました。
マクドナルド、KFC、Subway等ファーストフード店はあるので困りません。

I♡Sky Mirrorのオブジェがあったのに、目の前に駐車されていて上手く撮れず…(泣)

到着してからは入って右側にある受付カウンターで予約の照合をします。

確認が取れると、チケットに含まれるお水と軽食が配られます。

受付直後にしておいた方がいいこと

①荷物整理

現地の島はあたり一面水がひたひたの砂地なので荷物は少ない方がベターです!

特に上記の軽食セットは現地で食べなそう、何本のお水がいらなそう、という場合はこのタイミングで車に保管しておいたりするといいです

②トイレを済ませる

スピードボートで移動して現地で撮影、またスピードボートで帰ってくるまで約2時間半トイレに行けません!

この受付場所で最後に行っておいてください。

比較的綺麗でした!
※トイレットペーパーは無し

③お土産を買うなら先!

所要時間は2時間半ですがなんだかんだ撮影時間が押したこともあって、スピードボートでここに帰ってくる頃には店仕舞いをし始めていました!

何か買う予定の場合は出発前に購入しておく方が安心です。

ちょっとしたお菓子や飲み物も売っています
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出発

グループごとに点呼があり、そこから奥の桟橋に向かいます。

このカラフルな風車の道が既に映え
スピードボートのルートマップ

ここでライフジャケットを支給されます。

子どもサイズはワンサイズだったので3-4歳は大きすぎる印象でした
でも付けないより付けた方がもちろんいい
桟橋からスピードボートへ乗り込む

約30分スピードボートで移動するので船酔いをしやすい方は事前に酔い止めを飲んでおいた方がいいです。

ちーたろう

私も船酔いしやすいタイプでしたが、すっかり酔い止めを飲んでおくことを忘れて10分前ぐらいに慌てて服用。
効いてきていなかったでしょうが酔いませんでした!
友達がいて気が紛れたし、スピードが速いので酔ってる暇がなかったからかも?

島に到着

島と書きましたが、想像しているものとは全く違いました!

スピードボートで移動中に遠くの方に何か無数に黒い棒が見えて、何だろう?遠洋漁業かなんかの目印?とか思ったら近づくにつれ人の群れであることに気づいてビックリ!

水平線に急に人が現れるのが奇妙で衝撃!

これはグループによってスピードボートの到着が若干前後するのでなんとも言えませんが、タイミングによってはまだ完全な干潮になっておらずスピードボートの上で上陸できるまで待機する場合もあるそうです。

待機してるスタッフさん大変…

その待っているスピードボートがかなり揺れるらしく、待機時間が長いとここで船酔いするパターンもあるので船に自信のある方ももしもに備えて酔い止め薬を飲んでおく方がいいかもしれません!

スタッフのゴーサインが出たら上陸開始!
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撮影の流れ

とても鏡のように映る気がしない…笑

上陸すると島はこんな感じ。

干上がったばかりなので地面は泥水状態です。

スカイミラーの撮影写真だけしか見ていなかったら絶対に不安になる光景。笑

上陸後はスピードボートに乗っていたグループ単位で撮影ポイントに移動します。

人が移りこまない場所にカメラマンが設営を始めるので、しばらく待機になります。

ちーたろう

週末は参加人数も多いので人が映りこまない場所を確保&設営に少し時間がかかることも。

①仕切り板を設置 
②そこから三角州のような形に土手を作るカメラマンさん

こんな原始的な設営なのか…!笑

土手を作ることで薄く水が張った状態になり、これが鏡の役割になるようです。

カメラマンさんはパラソルの中に潜り込んで体を張って撮影してくれます。

その結果生まれるのがこのような作品!!!

すごい!本当にウユニ塩湖みたいになってる…!!!!

とてもあの泥水の中で撮ったとは思えないぐらい綺麗でビックリしました!

ただし上でご紹介した写真は加工後の写真です。

ツアー会社からデータを受け取った時点ではこんな感じです。

せっかくなので別パターンで紹介
天気は良かったですが少し靄がかかっているような天候だったので
もっとスッキリ晴れている時は加工無しでも映えてるのかも?

場所とのギャップがすごくてもちろんこれでも衝撃を受けるのですが、理想により近づけるなら自身で写真加工をするのがオススメです!

また今回は友人家族たちと一緒に参加してこのような写真が撮れました!

ちーたろう

Shopeeで色違いのワンピースを購入して着て行ったけどそれが大正解でした!

撮影終了後

またスピードボートで岸まで戻ります。

その後しばらく待つと現像した写真が一枚ランダムでプレゼントされ、そのまま解散となります。

それ以外の写真はデータで後ほどURLが送られてきました。

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行ったからこそ分かる!スカイミラーの持ち物リスト

スカイミラーの撮影までの流れを見て頂いた上で持ち物リストを案内する方がよりイメージしやすいかな、と思ったのであえて後半に持ってきてみました。

  • カラフルな服(原色がベター)
  • ビーチサンダル
  • 着替え(全て終了してから=車に置いておくでOK)
  • 帽子
  • 日傘
  • 日焼け止めクリーム
  • ポケットティッシュ(トイレ用)
  • スマホストラップ
  • スマホの防水ケース
  • バケツや濡れてもいい素材のカゴ
  • 折り畳みイス
  • 酔い止め薬
  • 砂場セット
  • 撮りたい写真に必要な小道具

帽子

最悪忘れても乗船前のギフトショップで購入することもできます。

スマホストラップ、スマホの防水ケース、バケツや濡れてもいい素材のカゴ、折り畳みイス

この4点は全て大事なものを濡らさないための対策です。

写真を見てわかる通り、一面水浸しなので腰を下ろす場所も荷物を置く場所もありません。

でも写真の時に全て身につけて撮るのは絶対嫌!

そんな時は「バケツや濡れてもいい素材のカゴ」がオススメでした!

撮影のタイミングが回ってきたらとりあえずこの中に入れておけばよっぽど安心。

ちーたろう

一緒に行った友達のアイデアで、持ってきてくれていてとても助かりました…!

砂場セット

子連れの私たちはとても役立ちました!

カメラマンさんの設営や他の家族が撮影している間は待ち時間になるのですが、砂(泥)遊びをさせておくことで子どもたちも退屈せずにすみました。

ちーたろう

ヤドカリやカニなども見つけられるので子どもたちとしては写真撮影の方が退屈だったかも…笑

撮りたい写真に必要な小道具

当日までにどういう写真を撮りたいかチェックしておくと、より満足のいく写真が撮れると思います。

オススメは「スカイミラー」あるいは「ウユニ塩湖」のワードで調べること

そうするときっとお気に入りの構図が出てきます!

ちなみに私たちが利用したSky Mirror Tour & Travel Malaysia | Official Websiteではいくつか小道具は用意されていました!

小道具選びの際に参考になれば嬉しいです。

①恐竜のおもちゃ 
②エッフェル塔
③あひるのおもちゃ 
④LOVEのオブジェ
⑤レインボーの傘
⑥スカイミラーの看板
ちーたろう

それ以外ではマレーシアの国旗を持参しました!

3歳娘と行ってみた感想

写真から分かる通り、3歳児は撮りたい写真に付き合ってはくれません。笑

むしろ画角から外れて走ってどっかに行っちゃったりもします。

とりあえず写真の画角内に収まって家族で撮れればオッケーと思いましょう。

友達家族の撮影の様子を見ていると、子どもにもしっかり何かになりきってもらったり、ポーズをしてほしい場合は5歳以上がベターかな、と感じました。

待ち時間については上記で書いた通り、泥遊びが出来たので機嫌よく待ってくれていました。

友達家族がいたことも大きかったと思います。

子連れの方は複数家族で行くと子どもたち同士で楽しんでくれて場が持つのでオススメです!

心配していたスピードボードは顔に当たる風にちょっとビックリしていましたが意外に大丈夫でした。

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まとめ

スカイミラーは一生の思い出になる!!

参加してきてから随分経ちましたが未だ写真を毎日のように見返しています。

行ってみたら道中も含め楽しい思い出ばかりなのですが、行く前は私自身不安が大きかったです。

例えば…

  • 子連れで楽しめるの?
  • 船酔いする?
  • どんなものを持っていけばいいの?
  • 何が用意されているの?

という点について。

今回は上記のような自分が事前に知りたかった内容を盛り込んでみました。

どなたかの参考になれば嬉しいです。

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