トラムで楽チン!谷に広がる茶畑「Cameron Valley Tea House Ⅰ」@キャメロンハイランド

今回の記事はこんな方にオススメ!

・キャメロンハイランドに行く予定がある
・茶畑を見学したい
・茶畑を間近で見てみたい
・サクッと見学したい

キャメロンハイランドといえば見どころとして必ず挙げられるのが「茶畑」。

ただキャメロンハイランドには4つの茶畑が点在していて、初めて行く方はどの茶畑に行けばいいのか悩みますよね。

一番有名なのがマレーシアのお土産でお馴染みの紅茶メーカー「BOHティー」のティーセンターですが、茶畑をより身近で見たい!ということであれば今回ご紹介する「Cameron Valley Tea House I」がおすすめです!

下記にて茶畑の散策の仕方、ティーハウスのメニューをご紹介します。

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Cameron Valley Tea House 1

KL方面からどこにも立ち寄らずにキャメロンハイランドに訪れる方は、中心地に向かう手前にあるので最初の目的地あるいはキャメロンハイランド滞在最後のスポットに予定に組み込むのがオススメです。

キャメロンハイランドと言えば、BOHティーのティーハウスが有名ですが、キャメロンハイランドにはその他にも別会社であるの茶畑があり、ここはBHARAT GROUPの茶畑になります。

BHARAT GROUPが生産している代表的な商品はCAMERON VALLEY TEAでスーパーで見かけたことがある人も多いのではないでしょうか。

BHARAT GROUPの歴史

創設者であるShuparshad Bansal Agarwalはインド北部に位置するウッタル・プラデーシュ州のアーグラで生まれる。

1910年に叔父が始めたビジネスを手伝うためにペラ州タイピンに移民。

元々はキャメロンハイランドの道路建設に携わっていた工夫たちに食料等を販売していたが、1933年にBHARAT GROUPを創業。

当時の統治国であったイギリスから土地を購入し茶樹栽培をスタートさせる。

その後、彼の兄弟や息子が後を継ぎ日本に占領された第二次世界大戦中もビジネスの勢いは衰えることなく、茶葉以外に米や砂糖の販売を続け地域に貢献する。

1963年からは自社工場での茶葉製造も可能になりさらにビジネスを拡大し知名度も上げ現在まで4代続いている。

駐車場エリアから施設までは階段で下る

茶畑まではトラムで快適に!

階段を下りて右側には茶畑に入場するためにチケットカウンターとトラム乗り場があります。

歩きであれば13歳以上はRM4.00。

トラムを利用するのであれば、大人はRM15.00で子ども(4-12歳)はRM7.00かかり、区別するためにブルーのリストバンドを渡されます。※往復の値段

私たちは子どももいたことからトラムを利用することにしました!

トラムはピストン運航をしているようで、出発時間等は決まっておらず人数がある程度集まれば出発します。

茶畑までの道中の様子はこんな感じ。

今絶賛キャメロンハイランドの記事を書き進めてるんやけど消化できてない動画が溜まってる…
ってことでCameron Valley Tea Houre 1で乗ったトラムからの風景をどうぞ!
凸凹道で揺さぶられる感じに娘は大喜び✨✨
大人RM15としっかり取られるけど谷底まではかなり遠いので乗るのをオススメします! pic.twitter.com/UqXu2dIpKN

— ちーたろう🇲🇾ブログやってます (@chitaromalaysia) May 7, 2023

とてものどかで気持ちがよかったです!

子どもたちはまずここで喜ぶこと間違いナシ!笑

ちーたろう

下車ポイントまではかなり谷を下っていきます!
行きの下りはなんとかなりそうですが、帰りはとてもキツイ道のりと感じました。

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谷底の茶畑

谷底の茶畑には橋を渡ると小さなカフェテラスがあり、川や滝を見ながら一休憩できるようになっています。

河口付近の水嵩はそこまで高くないです
滝と橋と後ろに見えるCameron Valley Teaの文字
カフェテラス側から見た風景
カフェテラスのメニュー

トラム乗り場の近くで茶畑の中に入れそうなところがありました。

皆茶畑に入って写真を撮るのか轍ができていました。

ただトラムで谷底まで下ると、川やカフェテラスと茶畑の間は柵で区切られて綺麗に整備されている部分が多いので茶畑に入れるエリアは限られていました。

ちーたろう

もし広大な場所で茶畑に入って記念撮影できる!とイメージされている方は、歩きに下って途中で茶畑に立ち入った方がいいかもしれません。

帰りのトラム乗り場

人が多いときはピストン運航も頻繁に行われているんでしょうが、私たちが訪れたのは観光客が減る傾向にあるラマダン時期だったので、私たちの後に谷を下ってくる観光客が少なくなかなかトラムが来ませんでした。

そのためカフェテリアのお兄さんにトランシーバーでトラムを呼んでもらいました。

通常月は観光客で溢れているでしょうからそんな心配はないかと思いますが、もししばらくしてもトラムが来なければカフェテリアに呼んでもらってくださいね。

是非席を選べそうなら一番後ろの席に乗ってみてください!!
進行方向と逆向きの席なので視界いっぱいに茶畑を見ながら戻っていけます。

気分は軽トラの荷台に乗った気分!

そしてアップダウンもより激しくなり子どもは大はしゃぎするに間違いありません!

Cameron Valley Tea House 1のトラムは1番後ろの席がオススメ!
進行方向と逆向きの席になっていて軽トラの荷台に乗ってる気分を味わえます☺️
デコボコ道で結構揺さぶられるのもスリルがあって楽しい!#キャメロンハイランド pic.twitter.com/obZ9QkpjCv

— ちーたろう🇲🇾ブログやってます (@chitaromalaysia) May 7, 2023

ティーハウス

トラムで上に戻ってきた後はティーハウスに立ち寄りました。
BOHティーのティーセンターに比べると席数は少ないので週末は混雑することが予想されます。

そして広大な茶畑が見える外側がやはり人気です。

谷底がすごく小さく見える!

ケーキやスコーン類が多いですが、パスタやパイなどもあったので朝食やランチとしての利用もできそうです。

ストロベリースコーンを注文

三角のスコーンがテンション上がる!

2個セットで、やや普段口にするスコーンより厚みがありふっくらサクサクでとても美味しかったです!

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ギフトショップ

ティーハウスの横にギフトショップがあります。

スーパーではついついいつもの紅茶を買いがちだったので、Cameron Valley Teaの種類がこんなに豊富だとは知りませんでした!

ストロベリーやライチ、マンゴー、レモン等美味しいに違いないフレーバーはもちろん、

ドリアンフレーバーもありました!

勇気がなくて買えませんでした。笑

そして紅茶以外のグッズも充実していたのでお土産選びが楽しい!

マグカップコーナー
タンブラー
こちらは茶葉を直接入れられる茶こし器内蔵タイプ!
ティーポット!
もうこのロゴが入っているだけでグッとくるーー!
キャップまで!

グッズ展開の豊富さにさすが4代続く大手紅茶メーカーだ…!と感心。(何様だ)

少し記念になるようなお土産を探すのであれば、キャメロンハイランドではBOHティーよりこちらの方が選び甲斐があるな、と感じました!

アクセス

Cameron Valley Tea House 1
34, Mile Cameron Highlands, Tanah Rata, 39000 Cameron Highlands, Pahang
TEL: 054851454
月~木 9:00-18:00
金~日    8:00-19:00
駐車場有

駐車場スペースは狭いです。

線で区切られているスペースでいうと10台ほどですが、周辺の道路に縦列駐車をしている観光客もいました。

ラマダン期間でさえもそこそこ車は埋まっていたので通常月の週末となるとより混雑することが予想されます。

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まとめ

短時間の滞在でしたが大満足でした!

茶畑だけではなく川や滝など自然との距離が近くハイキング気分も味わえたのもとてもよかったです。

広大なエリアにも関わらず短期間で回れたのもトラムのおかげ。

小さな子連れの私たちとしてはサクッと回れたのも満足に至った大きな要因だと思いました!

またCameron Valley Tea Houseの茶畑はここの他に3か所あります!

ただトラムの運航があるのはここだけだとか。

子連れで訪れるならこのTea House Ⅰがいいかも!

次回キャメロンハイランドに来る際には別の茶畑にも訪れてみたいな、と思います。

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