クアラルンプールの夜景はこれ1本!KLナイトバスツアー体験記&失敗しない席取りのコツ

クアラルンプール(KL)の夜といえば、ペトロナスツインタワーやサロマブリッジなどのライトアップ鑑賞。
ライトアップ鑑賞の名所が点在しているので、これを滞在中毎晩一つ一つ見て回るのは到底無理というもの…。

そこで全力でおすすめしたいのが、2階建てオープントップバスで街中を駆け抜ける「KLナイトバスツアー(KL City of Lights)」です。

ブキッ・ビンタンのショッピングモール「スンガイワンプラザ(Sungei Wang Plaza)」から毎日出発しているこのツアー。
屋根のない2階席から見上げる大迫力のツインタワーや歴史的建造物のライトアップは、
タクシーや展望台から眺める景色とは一味違って圧巻!

ちーたろう

実はこれずーーーーっと行ってみたかったんですが、娘がまだ小さかったこと&情報が少ないこと(特に出発前の流れ)がネックで、
在住5年目にして今回が初体験でした!

そこで今回は、事前に私が知りたかったことを中心にチケット購入方法、当日の集合・乗車のリアルな流れ、
希望席を勝ち取るには?絶対に持参すべき必須アイテム
も含めてまとめました。

「これさえ読んでおけば当日は迷わず楽しめる!」という風にまとめましたので、クアラルンプール観光の計画にぜひ役立ててください!

この記事でわかること
KLナイトバスツアーの基本情報・ルート・見どころ
チケット予約&引き換え方法
スンガイワンプラザの乗り場と、特等席を狙う集合時間の目安
実際に乗って分かった注意点(スコール・席選び・持ち物リスト・子連れの注意点)

Contents

KLナイトバスツアー(KL City of Lights)とは?

「KLナイトバスツアー(公式名称:KL City of Lights Tour)」は、クアラルンプール市内を巡る観光2階建てオープントップバス「KL Hop-On Hop-Off」が夜限定で運行している人気アトラクションです。

夜風を感じながら、ライトアップされた近代的な超高層ビルや歴史あるコロニアル建築を音声ガイド(英語)を聞きながら
約2時間でぐるっと効率よく巡ることができます。

昼の「Hop-On Hop-Off」との違いに注意!
昼間にも同様のバスが市内を走っていますが、夜のツアーはシステムがまったく異なります

昼のバス: 乗り降り自由(Hop-On / Hop-Off)の移動・観光用周遊バス
夜のツアー(KL City of Lights): 途中下車不可の「完全周遊型(パノラマ観光ツアー)」

夜のツアーは一度乗車したら、途中で降りて別の場所へ行くことはできません。
スンガイワンプラザを出発し、主要スポットを車窓から眺めながら最終的にまたスンガイワンプラザへ戻ってくるルートになっています。

ちーたろう

「夜景を見ながら移動手段として使おう」と考えていると予定が狂ってしまうので、「発着点同じの約2時間のナイトアトラクション」として計画を立ててください!

主なルートと見どころ(写真撮影ストップあり!)

Kioskに置いていたルートマップ

【主な通過・停車スポット】

スンガイワンプラザ(出発・解散):ブキッ・ビンタンのど真ん中からスタート
KLタワー(Menara KL)★:カラフルにライトアップされた電波塔
③チャイナタウン:提灯やネオンが賑やかなエリア
④セントラルマーケット:定番から最旬お土産が揃うKL最大級の市場
⑤リトルインディア:KLセントラル駅周辺に広がるインド人街
⑥マレーシア国立宮殿(Istana Negara)★:黄金色に輝く門前で写真撮影(トイレに行くならココ!)
ムルデカ広場(Dataran Merdeka)& スルタン・アブドゥル・サマド・ビル:英国統治時代の美しい洋館
River of Life(国立モスク)★:クラン川とゴンバック川の合流地点をライトアップ
サロマ・リンク(Saloma Link):夜間に鮮やかに光が移り変わる歩道橋
ペトロナスツインタワー(KLCC)★:真下から見上げる大迫力のシルバータワー(一時停車あり)

★記念撮影に5分ほど停車時間があります(渋滞状況による)
※当日の交通状況やイベント規制により、停車ポイントや所要時間が多少前後する場合があります

ちーたろう

上記の紹介した順番はまさに私が参加した時のルート!
上記のキオスクに置かれていたルートマップとは若干異なります。
その時の交通状況によって順番が変えられたりするようです。

ツアーの基本情報まとめ

項目詳細
ツアー名称KL City of Lights Tour(KLナイトバスツアー)
発着場所スンガイワンプラザ正面(Sungei Wang Plaza)
※ツインタワー前出発のコースもあるようです
出発時刻20:00~20:15(※乗車手続きや整列は19:00〜19:30頃推奨)
所要時間約2時間(交通渋滞により2時間半ほどかかることもあります)
運行日毎日運行(雨天決行)
座席全席自由席(先着順)

チケット購入方法と引き換え方法

KLナイトバスツアーに乗るには、事前にオンラインで予約するか、当日乗り場にあるキオスクカウンターで購入するかの2通りの方法があります。

「オンラインでの事前予約」が圧倒的におすすめです。

ちーたろう

実は2回ほど急に思い立って、キオスクで当日&前日頃に買いに行ったのですが、既に売り切れでした!
平日でも大人気です。
直前ではかなり望み薄だと思った方がいいかも…

① オンライン事前予約(公式サイト・Klook・KKday推奨)

ナイトバスツアーは1日1便(便数限定)の運行ということもあり、観光客に非常に人気があります。
特に週末や祝日・スクールホリデー、は、前日〜当日に買おうとしてもすでに完売していることも。

KlookやKKdayなどの予約サイトなら、日本語で日付を指定して簡単に予約でき、割引セールや保有ポイントの利用でお得に購入できるのでオススメ!
旅行の日程が決まったら早めに押さえておきましょう。

↓ ↓ オンラインで事前購入するなら ↓ ↓

Klookでチケットを予約する

KKdayでチケットを予約する

② 当日現地購入(スンガイワンプラザのキオスク)

スンガイワンプラザ正面入口横にある「KL Hop-On Hop-Off」のキオスクで当日券を購入することも可能です。

ただし、空席がある場合のみの販売となります。「行ってみたら満席で乗れなかった……」という事態を避けるためにも、
当日券狙いはあまりおすすめできません。
どうしても当日手配したい場合は、キオスクオープンの朝9時に訪れて空席状況を確認してみてください

【要注意】「外国人料金」と「マレーシア人料金」の違いアリ!
Malaysian(MyKad所持者):マレーシア国民向け割引料金(約RM40前後)
Non-Malaysian(外国籍・旅行者):一般料金(約RM80前後)

※5~12歳は上記大人料金の半額です

バウチャーから紙チケット(乗車券)への引き換え方法

オンライン予約を完了するとメールでQRコード付きの「eバウチャー」が届きますが、そのままではバスに乗車できません

乗車前に、乗り場前にあるキオスクで紙の乗車チケットへ引き換える必要があります。

引き換え場所:スンガイワンプラザ正面入口横「KL Hop-On Hop-Off キオスク」
引き換え受付時間:当日の朝9時から受付可能

  • 必要なもの
    1. 予約完了バウチャー画面(QRコード)
    2. My KADホルダーの料金にて支払い済みの場合はMy KAD提示が必要

紙チケットを受け取る際に、①集合時間、②ゲート場所、③グループ、④出発時間の説明があります。

ちーたろう

私が行った時は、夏休み期間ということもあり予約がかなり多かったよう!
グループ5に振り分けられて、乗車口の混雑を避けるため実際は20:00出発ですが20:15分出発で案内されました。

「ゲートって何?」「自分のグループが待つ位置ってどうやってわかるの?」という部分については
次の「当日の流れ(集合〜乗車〜出発まで)」にて詳しく解説します。

当日の流れ(集合〜乗車〜出発まで)

チケットを手に入れたら、次に重要なのが「何時に乗り場へ行き、どの席を狙うか」という戦略です。
KLナイトバスツアーは全席自由席(先着順)。集合から出発までのリアルなスケジュール感を以下でご紹介します。

乗り場へのアクセス(集合場所)

ツアーの発着地点は、ブキッ・ビンタンエリアの老舗ショッピングモール「スンガイワンプラザ(Sungei Wang Plaza)」の正面入口前です。

住所:Jalan Sultan Ismail, Bukit Bintang, 55100 Kuala Lumpur
最寄り駅:MRT / Monorail「Bukit Bintang(ブキッ・ビンタン)駅」から徒歩約2〜3分
目印:スンガイワンプラザのメインエントランス(Jalan Sultan Ismail通り沿い)のすぐ横に、赤い「KL Hop-On Hop-Off」の受付キオスクと専用バス停看板が設置されています。

人通りが多いエリアですが、夕方以降になると大きな2階建てバスが停車していたり、観光客の列ができていたりするので迷わず見つけられます。

特等席を勝ち取るために知っておくこと

屋根のない「2階オープントップ席」のベストポジションを確保したい場合、出発ギリギリに行くのは危険!

乗車ゲートはどこで分かる?

キオスク付近の上部に掲げられています。

自分のグループのプラカードを持った人を探せ!

該当するゲートで集合時間より少し前からスタッフがグループナンバーの書いたカードを掲げているので、
それをまずチェック!

私が参加した時はグループ1から順番に2グループ並んでいました。(1&2, 3&4, 5&6という風に)
2グループ分のバスが到着して、無事乗車したら次の2グループの整列が始まる…というイメージ

ちーたろう

私の場合はグループ5だったので、3&4が並んでいる端の方で待機をして、バスへ向かって行った直後にカードを持っているスタッフさん付近で、自分のグループのカードが掲げられるタイミングを待っていました。

何か「Group 5!!!!!」って大きな声で言ってくれたりするのかな?と思いきやぬるっとカードを掲げ出したので慌てて整列。笑
なんとか2組目をゲットしました。

狙うべき座席はどこ?(2階席の構造と選び方)

バスの2階席は、左右に分かれて2席ずつ。

ちーたろう

2階席のみ利用で運行していますが、先着順になるのでいい場所に座りたいor家族全員固まって座りたい!などあれば早めに並び始めるのをオススメします!

おすすめの場所は「階段の前後ぐらいの位置(中央~後方付近)
ついつい最前列に乗りたくなりますが、前に乗るとフレーム(以下写真の黄色で囲っている部分を参照)が時折邪魔になります。


このフレームが気にならなくなる場所は大体中央から後方にかけて!

ちーたろう

最後列になると、雨よけの蛇腹状のカバーが上の方に溜まっているので
もしかしたら邪魔に感じるかも?と思いました

最後列上部にある雨よけはこんな感じ。

まるで夜の絶叫アトラクション!2階オープントップから見たKLの夜景

「観光バスで優雅な夜景鑑賞かな?」と思いきや、走り出した瞬間にいい意味で裏切られた!!
もはやアクラクション!!というぐらいに結構豪快な走りっぷりでした。笑

動画の切り抜きだけど激しさが伝わる

今回座った2階のオープントップ席(中央〜後方あたり)がまたよかった!
2階建ての高さから受ける風はもちろん、バスが曲がるときに先頭車両がグッと曲がったワンテンポ後に、大きくスライドしていく感覚がたまらなくスリリング。

丘をくねくね上がっていったり、緩やかなアップダウンを越えたりするたびに、ちょっとしたテーマパークの乗り物に乗っている感じを体験できます。

ネオンとオフィス街を疾走!次々と現れる名所ライトアップ

まずは大都会KLのオフィス街や、ブキッ・ビンタンのきらびやかなネオン。
普段見上げていた大きな看板も真横にあったり、KL版スクランブル交差点(マクドナルドのところ)にいる人を上から見るのも新鮮でした!

名所のライトアップ

KLタワー
ムルデカ118

巡っていくルートの中で何度もお目見えするタワーがこちらの2つ。
色んな角度から何度も見れるのも贅沢な時間…!
飽きずに何度も写真に収めました。

ムルデカ広場(スルタン・アブドゥル・サマド・ビル含む)

ムーア様式のレンガ造り建築が温かい光に包まれ、まるでタイムスリップしたような幻想的な美しさ!
近未来ビル群とのギャップがまたイイ!
歩行者天国になっていて正面までは行ってくれず手前の交差点で曲がってしまいましたがこのチラ見せもニクイ。

ツインタワー

チラ見せでいうと、一番乗客が楽しみにしているツインタワーもそう。
前半ではチラッと見えては、ビルに隠れたり…さらに王宮向いてどんどん遠ざかっていったり…と散々焦らしプレイ。笑
後半にドンドン近づいてくる感じ、そして最後に正面にどーーーーん!と現れる構成はほんとテンション上がります!

参加した日はヘイズが酷い週で。もやっとしてたけどそれがまた幻想的。

あと忘れてはいけないのが、サロマブリッジ!
夜景観賞の定番スポットで、このブリッジ内を歩いたりそこで記念撮影をするのも人気なのですが、
サロマブリッジの真下をくぐり抜けるのは、車でしかできません!

しかも普通の乗用車だと見づらいので、このバスツアーだからこそ見れる景色をぜひ堪能してほしいです。

近づいてくるサロマブリッジにどきどき…
中を歩いている人影も見える…!!!

行って分かった持ち物リスト&注意点

約2時間のナイトバス、しかもスタートは20:00と結構遅め。
事前準備が不十分だと、感動も興奮も半減するかも…
「乗ってから困った……」とならないよう、実際に乗車して実感した必須の持ち物事前に知っておくべき注意点をまとめました。

これだけは必須!持って行ってよかった持ち物リスト

アイテム必要度理由・おすすめポイント
スマホ用ストラップ
(ネック / ハンド)
★★★走行中の撮影時の落下・強風対策(必須中の必須!)
薄手の羽織ものやストール
(特にジップ付き)
★★★2時間風を受け続けることによる「冷え」対策
モバイルバッテリー★★★動画・夜景写真の連続撮影によるバッテリー消費対策
水(ペットボトル等)★★☆乗車中の喉の渇き対策(車内販売なし)
また持ち込み可能は水だけ。
※ドリンクやコーヒーなどは不可で整列中に注意されます
レインコート・カッパ★★☆突然のスコール対策
※ネット上に車内で販売があるというのも見ましたが公式では発見できず
ヘアゴム ★★☆強風で髪が乱れて前や画面が見えなくなるのを防ぐ

① スマホ落下防止ストラップ(手首 or 首掛け)

オープントップ席からダイナミックな写真を撮ろうとすると、手すりから少し身を乗り出すような体勢になりがち。

バスは走行中に急ブレーキやカーブ、段差で揺れることがあるため、素手でスマホを持つのは非常に危険
手元から滑り落ちたり、頭上の街路樹に引っかかったりして道路へ落としてしまえば回収は不可能。
首から下げるショルダーストラップや、手首に固定できるハンドストラップを必ず装着して撮影しましょう。

② 薄手の羽織ものやストール

常夏のクアラルンプールではありますが、夜間に屋根のない2階席で時速40〜50km前後の風を2時間浴び続けるのは想像以上に寒かったです!!!

上着絶対必須です。
しかもちゃんとジップやボタンで前も留められるもの。

ちーたろう

個人的にはまだ半袖でも我慢できるぐらいでしたが、
特に無理だったのが首元!!!
ずっと冷たい風が首元に当たり風邪引く直前のような感覚を覚えたので、慌てて首元をあったかくしました。

③ モバイルバッテリー

ネオン街の疾走シーンからツインタワーのライトアップまで、シャッターチャンスがいっぱい!
しかも静止画は光不足であったり、走行中でブレやすいので動画撮影をしておいて、後で画像として切り取るのがおすすめ。
そうなると、あっという間に充電が減ってしまいます。
ツアー後の帰宅までなんとか残量をもたせるためにも、モバイルバッテリーは持参しておきましょう!

乗車前に必ず知っておきたい注意点

① トイレは乗車「前」に必ず済ませておくこと!

トイレ休憩で王宮の駐車場にしっかり停車します。

バスの車内にはトイレがありません。
途中の王宮で10分間のトイレ休憩が設けられていますが、席確保や10分という短さが少々不安を覚えます…
(ちゃんと点呼を取っているのか不安…笑)

渋滞に巻き込まれると所要時間が2時間を超えることもあるため、スンガイワンプラザのキオスクでチケットを引き換えた直後に、
モール内のトイレを利用しておくのがベターです!

② 子どもの手元を注意深く見ておく!

せっかくのナイトバスツアー、子連れ家族はおそらく景色が見やすいように端側の席に子どもを座らせるケースが多いと思います。
特に左側の端側に座らせる人は要注意!

マレーシアは左側通行。
左端に座ると、時たま街路樹の葉っぱや枝がスレスレでやってきます。
まだ街中であればそこまでスピードも出てないし、「わぁ葉っぱ近い!」と喜んでいられるのですが、
王宮に向かうためにバイパスをさらにスピードを上げて駆け走ります。

バイパス周辺は森のように生い茂っていて、街路樹も大分道路側に伸びて来ていて、
もはや凶器と化します。

子どもがちょっと手を外に出したり、上に手を伸ばしたら大惨事になりかねません。
十分に注意が必要だな、と思いました。

③ 終了後のスケジュールは余裕を持たせておく

定刻通りなら20:00出発・22:00頃帰着ですが、金曜・土曜の夜や雨天時はブキッ・ビンタン周辺が深刻な渋滞に見舞われます。

状況によっては戻りが22:30近くになることも。
ここからバーの予約を入れている、や次の日早朝から予定を入れるなどはなかなかハードになるので、
直後のスケジュールには余裕を持ちましょう。

まとめ:まさにKLの夜景ダイジェスト版!

実際に体験してみて感じたのは、「効率よく夜景を楽しめるナイトパーク!!」
ただ夜景を眺めるだけでなく、アトラクションに乗ったようなワクワク感と爽快感を丸ごと味わえるのがよかった!

自力でタクシーや電車を乗り継いでこれだけのスポットを夜間に巡ろうとすると、移動の手間も時間もかかります。
約2時間座っているだけで、ライトアップされた王宮や歴史的建築、そしてクライマックスの大迫力ツインタワーまでを一網打尽にできる手軽さは、
コスパ・満足度ともに文句なしの満点でした!

今回、実母にクアラルンプールを案内するために観光初日の夜に参加しました。
名所をダイジェストで先に見ておくことで、その後に案内する時に「あ、バスツアーで通って場所だ!名所だ!」というのが繋がってよかったです。

実母も感動の2時間でした!

また逆に、色々見て回った旅行の最後に振り返りとして参加するのも楽しそうだな、と思いました!

事前に覚えておきたい振り返りチェックボックス
☐ チケットは満席リスクを避けてオンライン(KlookやKKdayなど)で事前確保しておく
☐ ボックスベストポジションを狙うなら、出発40分前(19:20頃)にはゲート近くで待機(スタッフが掲げるグループ番号を注視!)
スマホ落下防止ストラップ、薄手の羽織もの、モバイルバッテリーを忘れずに
☐ 乗車前にスンガイワンプラザで必ずトイレを済ませておく

是非マレーシア旅行の目玉イベントに!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
Contents