Lalaport BBCCの楽しみ方|マレーシア初出店多数&周辺コンドと快適ライフ

初めての海外生活でも「ここなら安心して暮らせそう」と思える場所。
その条件に必ず入ってくるのが、日常の買い物や食事が普段通りにできる環境ですよね。

KL中心部にある「Lalaport BBCC」 は、まさにその理想を叶えてくれるショッピングモール!
日本の人気店かつここにしか出店していないお店も数多くあるため、暮らし始めても「不便さ」をほとんど感じません。
今回は、このモールに入っている店舗を通して、BBCCエリアがなぜ日本人に向いているのか を紹介していきます。

Contents

Lalaport BBCCはどんなモール?

クアラルンプール中心部・ブキッビンタンエリアに位置する Lalaport BBCC は、三井不動産がプロデュースした日本発の大型ショッピングモール。
もともと娯楽施設が集まっていた BBCC(Bukit Bintang City Centre)再開発エリアの中心として誕生し、
周辺にはオフィス、ホテル、そして日本人にも人気の高い高級コンドミニアムが集まっています。

館内はとても広く、吹き抜けの多い…まさに日本人に馴染み深い開放的なデザインが特徴。
さらに、モノレール・LRT・MRTの3路線が使えるため、どこに行くにもアクセス良好。
車なしでも不便を感じません。

「Hang Tuah駅」は連絡ブリッジでモールに直結

Lalaportの魅力は、「日本の生活感がそのまま持ち込まれているような安心感」 があること!
飲食・雑貨・ファッションまで日本のブランドが豊富に入り、海外暮らしのギャップを最小限に抑えてくれます。

ここからは、日本人に特に人気の高い店舗を中心に、BBCCエリアが「住みやすい」と言われる理由をご紹介していきます!

食:日本の味が恋しい日に助かる店一覧

海外生活のストレス解消をするなら「日本食を堪能する」方が多いのではないでしょうか。
そんな日に真っ先に思い浮かぶのが、Lalaport BBCC の日本食レストランです。
ここでは、家族連れから単身者まで気軽に利用できる店が揃っており、住んでいて本当に便利!

ちーたろう

我が家も「食」を目当てにlalaportによく行きます!

しゃぶ葉(Shabu-Yo)

日本でもおなじみの食べ放題しゃぶしゃぶ店。
野菜もタレなどの調味料の種類も豊富で自分好みの味にカスタマイズできるしゃぶ葉はローカルにも大人気!
またマレーシア生活では野菜不足になりがちなので、在住の日本人も野菜がたっぷり食べられるここに定期的に通う人多数です。
唐揚げやポテトなどのメニューや、デザート・ドリンクも飲み放題なので小さなお子さんがいる家庭にもぴったり。
在住日本人の“胃袋の味方” のような存在!!

私、マレーシアで初めて一人鍋しました。
それぐらい無性に来たくなる場所

ドンク(DONQ)

神戸発祥のベーカリー。
日本に住んでいる時から通っていたという声もよく聞きます。
現時点で(2025年11月現在)でドンクが入っているモールはLalaportだけ!!


食パンや惣菜パンはもちろん、一口サイズで食べやすい「Mini One」もあるので子どものおやつに…と買うのにもピッタリ!

サカノウエカフェ(SAKANOUE CAFE)

東京で行列不可避の「かき氷」専門店!
ファンが歓喜する、ふわっふわの “本気のかき氷” を提供するカフェ。
マレーシアの暑い気候との相性もよく、モールの中で一番「日本の繊細さ」を感じられるスイーツ店です。

定番の「ストロベリーショートケーキ」
最後はバーナーで炙ってくれる「マンゴーパッションカスタード」

買い物:生活雑貨からファッションまで“日本発”が揃う

Lalaport BBCC が住みやすさで評価される理由のひとつが、日本発ブランドの充実度
「ちょっと雑貨を買いたいな」「日本人の体形にフィットする服が欲しいな」という日常のニーズを、このモール一つで満たせるのが大きな魅力です!

3COINS(スリーコインズ)

日本のモールに必ずといっていいほどある3coinsがついにマレーシアにも出店!
ほぼ同じラインナップで、生活雑貨・便利グッズ・キッチンツールが揃う強い味方!

値段設定はこちら

海外生活で何かと必要になる“ちょこっと買い足し”がここで完結します。
特に 収納グッズ・子ども用品・旅行小物 は在住者のヘビロテアイテム。

日本の季節ものグッズも置いていました!

GLOBAL WORK(グローバルワーク)

こちらもマレーシア第一号店!
「カジュアルだけどきちんと見える」 服が多く、ヘビロテしがちなベーシックカラーのトップスやワンピースが人気。

またキッズ服も展開されているので、一か所で家族全員分買える海外では本当にありがたい存在!

ちーたろう

ベーシックカラーならマレーシアブランドでもいい!と思っていましたが、やはり襟ぐりや裾の長さなど日本人の体形にあったデザインになっているものが一番イイ!と最近気づいたので個人的にとっても有難い存在!

キッズ服

COMCOCA(コカ)

メンズ
レディース

日本の大人向けファストファッションブランド。
日本ではオンライン販売がメインですが、こちらでは実店舗があるので、しっかりサイズチェックが出来るのが嬉しい!

Earth music&ecology

こちらも日本のモールでは必ずといっていいほど見るファッションブブランド!
学生~社会人~主婦と幅広い層をターゲットにしており、カジュアルな中に女性らしさもあるデザインが特徴。

WEGO

ティーンから20代に人気を誇る、カジュアル&スポーティーなデザインが特徴のWEGOも出店しています!

ちーたろう

ここ数年でファッションブランドが一気に充実しました!
服に迷ったらlalaportにとりあえず向かえばいい、という安心感ができてきました!

animate(アニメイト)

マレーシアでここまで本格的な日本アニメグッズが揃うのは貴重。
推し活グッズから漫画まで、幅広いラインナップで、週末はローカルの若者でも賑わう人気スポット!

ちーたろう

Lalaport BBCCではよくアニメ関連のイベントも開催されていて、
日本のサブカルの主拠点地!

エンタメ:イベントの多さが“住んでて楽しい”理由になる

Lalaport BBCC の魅力は、買い物や食事だけではありません。
「常に何かが起きているモール」 と言えるほど、イベントやエンタメが充実しており、
この場所に住むと 週末の過ごし方に困らない のが大きな強みです。

KL中心部にありながら、屋外スペースと文化イベントのバランスが良く、
この敷地内のコンドミニアム在住であれば「家から数分で非日常にアクセス」できます !

immersify(体験型アート&デジタル空間)

近年人気を集めているのが、同じ敷地内にある体験型デジタル施設 immersify
プロジェクションマッピングやデジタルアートを駆使した没入型空間で、
子どもから大人まで楽しめる“体験するエンタメ”

ただ見るだけじゃなく、触ったり、自分がアートの一部になったり…と家族でも楽しめる場所です。
展示も季節やイベントによって変わるので、リピート通いも!

ちーたろう

実際に行った映像をインスタグラムで公開しているので気になる方はチェックしてみてください

季節イベント(盆踊り・コスプレイベント)

すっかりKLの夏の風物詩となった「ららぽーと盆踊り」。
日本のアーティストや歌手を招いての屋外ステージや、会場を囲うように建ち並ぶ屋台はまさに日本のイベント!
在住日本人はもちろん、ローカルにも「行かなきゃ損!」と言われるほどの大人気イベントです。

マレーシアではなかなか経験させてあげられない
ヨーヨー釣りなどもありました!

その他にも、コスプレイベントなど毎月のように新しい催しがあるので、住んでいると自然と“行きつけの遊び場”になるでしょう!

ZEPP Kuala Lumpur(ライブ・コンサート)

同じ敷地内にある ZEPP では、日本人アーティストのライブも開催。
家から少し歩くだけで一気にエンタメモードに切り替わるのは、
BBCC というエリアならではの特権

特にライブ後の電車は混むし、ドライバーも捕まらないので
ライブハウスが徒歩圏内にあるのは最高!

新海誠作品でもお馴染みということもあってか、ローカルが日本語で大合唱していたのが驚き&感動でした!
ちーたろう

日本であればチケットゲット出来ていなかったのでは?
有名アーティストのライブもマレーシアであれば穴場です!!!

まとめ:最近のLalaport すごいゾ!?

オープンから数年。
最初は正直集客力が弱いのでは…?と在住者から心配されていました。
ですが最近では、マレーシア未上陸の日系企業の誘致やローカルに根強い人気のサブカルチャーにより力を入れていて、
他のモールにはない特色が出てきているような気がします!

買い物先に最高なのはもちろん、このモールは「日本人の快適な暮らし」に直結するな、と実感しました。
ここに住めば「外食したい」「家で楽しみたい」「推し活したい」「服を買いたい」などの欲求が全て日本と同等のレベルで満たされます!
特に周辺のコンド(Lucentia / Mitsui)と組み合わせると、移動ゼロで生活の選択肢が一気に広がるかと思います。

これからもLalaportの発展が楽しみでなりません!

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